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J-GLOBAL ID:200903053389336914
ノニオン性界面活性剤水性組成物製造方法
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
安富 康男
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005182664
Publication number (International publication number):2007002072
Application date: Jun. 22, 2005
Publication date: Jan. 11, 2007
Summary:
【課題】 含フッ素界面活性剤等の含有量を低減し、再利用可能なノニオン性界面活性剤水性組成物を低コストで製造する方法の提供。【解決手段】 有機酸化合物,ノニオン性界面活性剤、水性媒体、含フッ素ポリマーの含有量が5質量%以下からなる被処理水を用いて(1)上記被処理水に特定化合物を添加する工程(2)工程(1)により得られる一次処理水性組成物に対し活性炭との接触及び/又は陽イオン交換樹脂との接触からなる接触処理を行う工程を含む方法であり、上記特定化合物は、上記有機酸化合物と水不溶性塩を形成する陽イオンからなる無機イオン化合物、又は、上記有機酸化合物と水不溶性塩若しくは水不溶性配位物を形成する塩基性有機化合物で表されることを特徴とするノニオン性界面活性剤水性組成物製造方法。【選択図】 なし
Claim (excerpt):
有機酸化合物とノニオン性界面活性剤と水性媒体とからなり含フッ素ポリマーの含有量が5質量%以下である被処理水性組成物を用いてノニオン性界面活性剤水性組成物を製造するノニオン性界面活性剤水性組成物製造方法であって、
前記ノニオン性界面活性剤水性組成物製造方法は、
(1)前記被処理水性組成物に特定化合物を添加する工程、並びに、
(2)前記工程(1)により得られる一次処理水性組成物に対し活性炭との接触及び/又は陽イオン交換樹脂との接触からなる接触処理を行う工程
を含む方法であり、
前記特定化合物は、前記有機酸化合物と水不溶性塩を形成する陽イオンからなる無機イオン化合物、又は、前記有機酸化合物と水不溶性塩若しくは水不溶性配位物を形成する塩基性有機化合物であり、
前記有機酸化合物は、下記一般式(I)
R1-Z (I)
(式中、R1は、直鎖若しくは分岐でヘテロ原子を有していてもよくHがFに置換されていてもよい炭化水素基、F又はHを表し、Zは、-COOM1、-SO3M1又はリン酸由来基を表し、M1は、H、NH4、Na又はKを表す。)で表される
ことを特徴とするノニオン性界面活性剤水性組成物製造方法。
IPC (1):
FI (1):
F-Term (3):
4J100AC21P
, 4J100GD04
, 4J100GD07
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
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米国特許第3037953号明細書
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特開昭55-120630号公報(請求項4)
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英国特許第642025号明細書
Cited by examiner (4)