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J-GLOBAL ID:200903054707357000

工期管理システム及びそれに用いる記録媒体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (4): 児玉 俊英 ,  大岩 増雄 ,  竹中 岑生 ,  村上 啓吾
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002183801
Publication number (International publication number):2004030088
Application date: Jun. 25, 2002
Publication date: Jan. 29, 2004
Summary:
【課題】長工期化している製造装置の特定、全体工期の期待値及び分散の予測を可能とした工期管理システム及びそれに用いる記録媒体を提供する。【解決手段】各製造装置で処理完了より得られる処理前待ち時間及び処理時間を含む装置データのデータ入力手段11、データ入力手段11から入力された処理前待ち時間から、各製造装置の処理前待ち時間の分布を表す特徴ベクトルを作成する特徴ベクトル作成手段12、特徴ベクトルを用い、自己組織化マップを学習して、特徴ベクトルに近いベクトル情報を有するユニットを、類似度が高いもの近接配置されるようにして形成したクラスタを有するセルマップを作成するセルマップ作成手段13、セルマップが有するクラスタの境界を検出し、境界を生成したクラスタリングマップを作成するクラスタリングマップ作成手段14、クラスタリング結果を抽出する各装置のクラスタリング結果抽出手段を備える。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
各製造装置で処理が完了することによって得られる処理前待ち時間及び処理時間を含む装置データを入力するデータ入力手段、 該データ入力手段から入力された上記処理前待ち時間から、上記各製造装置の処理前待ち時間の分布を表す特徴ベクトルを作成する特徴ベクトル作成手段、 上記特徴ベクトルを用いて自己組織化マップを学習して、上記特徴ベクトルに近いベクトル情報を有するユニットを上記ベクトル情報が類似したユニットが近接場所に位置するように配置して形成したクラスタを有するセルマップを作成するセルマップ作成手段、 上記セルマップが有するクラスタの境界を検出し、境界を生成したクラスタリングマップを作成するクラスタリングマップ作成手段、 上記各製造装置に対応する上記ユニットが、上記クラスタリングマップのどのクラスタに属するかを抽出するクラスタリング結果抽出手段を備えたことを特徴とする工期管理システム。
IPC (4):
G06F17/60 ,  G06F17/10 ,  G06F19/00 ,  G06N3/00
FI (4):
G06F17/60 108 ,  G06F17/10 Z ,  G06F19/00 100 ,  G06N3/00 560A
F-Term (2):
5B056BB37 ,  5B056HH00

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