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J-GLOBAL ID:200903055071411510

育苗用ポット及びその製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 佐藤 強
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001268818
Publication number (International publication number):2003070364
Application date: Sep. 05, 2001
Publication date: Mar. 11, 2003
Summary:
【要約】【課題】 移植の作業効率に優れると共に環境保護にも貢献でき、しかも十分なコストダウンを図る。【解決手段】 育苗用ポット1を、サトウキビの残滓と、麦藁,葦,一年草などの乾燥草葉とを含んだパルプ状(紙状)材料から、プレス成形により育苗トレーの形状に応じたほぼ八角形状の有底容器状に構成する。育苗用ポット1の底部及び前後左右の側壁部の下部部分に、透孔1a及び透孔1bを形成する。育苗用ポット1の表面に、分解期間調整用のパラフィン膜を形成する。育苗用ポット1は、天然の一年生植物の繊維から構成されるので、土中で比較的短期間で容易に分解(腐食)する生分解性を呈し、表面のパラフィン膜も土中で容易に風化する。従って、育苗用ポット1から苗を取り出すことなくそのまま移植することが可能となり、しかも安価な材料から構成することができる。
Claim (excerpt):
60〜80重量%のサトウキビの残滓と、40〜20重量%の稲藁,麦藁,葦,一年草などの乾燥草葉とを含んだパルプ状材料から、ポット形状に形成されてなる育苗用ポット。
F-Term (5):
2B027NC02 ,  2B027NC21 ,  2B027NC40 ,  2B027NC52 ,  2B027ND03

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