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J-GLOBAL ID:200903055279086850
遊技機
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
特許業務法人アイテック国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002145743
Publication number (International publication number):2003334319
Application date: May. 21, 2002
Publication date: Nov. 25, 2003
Summary:
【要約】【課題】 保留球数の上限値に達しているときに遊技球が始動口へ入ることによって遊技者に与える損失感を低減する。【解決手段】 保留球数の上限値に達しているときに始動口に入った遊技球の数としての無効球数Niに応じた出現確率をもって「スーパーリーチ」「スペシャルリーチ」「プレミアムリーチ」のうちから出現させるリーチパターンを設定し(S420〜S422)、設定されたリーチパターンに応じた態様で変動表示を実行する(S436)。このとき、通常の状態ではきわめて出現確率の低い「プレミアムリーチ」の出現確率を無効球数Niが多くなるほど高くする。これにより、保留球数が上限値に達しているときに遊技球が始動口に入ったときでも遊技者に与える損失感を低減できる。
Claim (excerpt):
識別情報を変動表示可能な識別情報表示手段と、所定の始動条件の成立に伴って該識別情報表示手段による識別情報の変動表示の開始を指示する変動開始指示手段と、所定の当たり確率に基づいて通常の遊技状態とするか遊技者に有利な遊技状態とするかの当否判定を行なう当否判定手段とを備える遊技機であって、前記識別情報表示手段による識別情報の変動表示中または前記遊技機が有利な遊技状態となっているときに前記始動条件が成立したとき、該始動条件の成立を所定保留数を上限として保留する条件成立保留手段と、該条件成立保留手段により始動条件の成立が既に前記所定保留数まで保留されている状態で更に始動条件が成立したとき、該始動条件の成立を計数する保留外成立計数手段と、該計数された始動条件の成立数に基づいて、前記識別情報表示手段の表示態様を設定する表示態様設定手段とを備える遊技機。
IPC (2):
A63F 7/02 313
, A63F 7/02 320
FI (2):
A63F 7/02 313
, A63F 7/02 320
F-Term (6):
2C088AA41
, 2C088BA09
, 2C088BC22
, 2C088CA19
, 2C088EA10
, 2C088EB55
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