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J-GLOBAL ID:200903055568502846

蓋体開閉機構及び該機構を用いた情報処理装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大塚 康徳 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995178974
Publication number (International publication number):1997036566
Application date: Jul. 14, 1995
Publication date: Feb. 07, 1997
Summary:
【要約】【課題】本体に対して開閉するように設けられた蓋体を最大角度以上開かないようにするストッパベルトの締結部の強度アップを図る。【解決手段】 本体に対して開閉自在に設けられる蓋体の最大開度を、引っ張り状態で規制するベルト部材を備える蓋体開閉機構において、ベルト部材61の本体または蓋体における締結部を、本体または蓋体に形成されるとともにベルト部材を方向転換し、かつ幅方向を挿通して案内する開口部24aと、ベルト部材61の長手方向に沿うように穿設される第1の貫通孔72bと第2の貫通孔72aと、第1のボス74と、第2のボス73とを具備してなり、第1のクリアランスを第2のクリアランスより大きく設定する。
Claim (excerpt):
本体に対して開閉自在に設けられる蓋体の最大開度を、引っ張り状態で規制するベルト部材を備える蓋体開閉機構において、前記ベルト部材の本体または蓋体における締結部を、前記本体または前記蓋体に形成されるとともに前記ベルト部材を方向転換し、かつ幅方向を挿通して案内する開口部と、前記ベルト部材の長手方向に沿うように穿設される第1の貫通孔と第2の貫通孔と、前記開口部の近くに配設されるとともに前記第1の貫通孔を挿通して第1のクリアランスで保持する第1のボスと、前記第1のボスの近くに併設されるとともに前記第2の貫通孔を挿通して第2のクリアランスで保持する第2のボスとを具備してなり、前記第1のクリアランスを前記第2のクリアランスより大きく設定することで前記引っ張り荷重を順次受けるように構成することを特徴とする蓋体開閉機構。
IPC (2):
H05K 5/03 ,  G06F 1/16
FI (2):
H05K 5/03 D ,  G06F 1/00 312 P

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