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J-GLOBAL ID:200903055966540650

マイクロホン防水構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 京本 直樹 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995231040
Publication number (International publication number):1997084167
Application date: Sep. 08, 1995
Publication date: Mar. 28, 1997
Summary:
【要約】【課題】電気機器を水中で使用したり、水のかかる恐れのある状態で使用したりする際に、マイクロホンに対する防水性と耐水圧性とが十分には得られなかった。【解決手段】外部からの音はきょう体1を通り、振動板5で音声を含む音を振動として出力する。振動板5から出力された振動が複数の放音孔2を通してマイクロホン3に入力されると、マイクロホン3はこの振動を電気信号に変換して電気機器内部回路4に入力し、電気機器内部回路4で処理される。きょう体1の外面側には、音を振動として伝えるとともにきょう体1の内部への外部からの浸水を防ぎ且つ1気圧以上の水圧にも耐えられるように、超音波溶接や接着剤を使用して振動板5が固着されており、この振動板5を振動させることにより最終的にマイクロホン3に音を伝える。
Claim (excerpt):
電気機器のきょう体の内部に設けたマイクロホンと、前記きょう体の外面側に設けられて前記マイクロホンに外部の音を振動として伝えるとともに前記きょう体の内部への外部からの水の浸入を防ぐ振動板と、前記きょう体の前記振動板の内側に明けられ前記マイクロホンに音を与える少なくとも1個の放音孔とを備えることを特徴とするマイクロホン防水構造。
IPC (3):
H04R 1/00 321 ,  H04B 1/08 ,  H05K 5/02
FI (3):
H04R 1/00 321 ,  H04B 1/08 A ,  H05K 5/02 L

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