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J-GLOBAL ID:200903056708672271

シリンダ注油装置を備えた内燃機関

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 高橋 昌久 ,  花田 久丸
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004121098
Publication number (International publication number):2005299616
Application date: Apr. 16, 2004
Publication date: Oct. 27, 2005
Summary:
【課題】 注油弁あるいは注油箇所毎に独立して必要な注油タイミングでかつ必要な注油量で以って注油を行うことを可能とするとともに、注油弁からの注油動作の異常発生の検知を迅速かつ正確に成し得て、効果的な対処を行うことによりエンジンの全運転域において安定したシリンダ注油動作を可能としたシリンダ注油装置を備えた内燃機関を提供する。【解決手段】 共通送油部内の潤滑油をエンジンのシリンダに装着された複数の注油弁からシリンダの内面に注油するようにしたシリンダ注油装置を備えた内燃機関において、前記複数の注油弁への注油通路をそれぞれ開閉する複数の電磁開閉弁を設けるとともに、前記シリンダへの注油圧力を検出する注油圧力検出器と、前記電磁開閉弁の開弁時期及び開弁期間をエンジン負荷あるいは回転数に応じて制御するとともに前記注油圧力検出器から入力される注油圧力の検出値と該注油圧力の許容値とを比較し、該注油圧力の検出値が許容値の範囲外にあるとき前記注油の異常を判定する制御装置とを備えたことを特徴とする。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
潤滑油ポンプにより圧送された潤滑油を共通送油部に収容し、該共通送油部内の潤滑油をエンジン(内燃機関)のシリンダに装着された複数の注油弁(インジェクタ)と前記共通送油部とを接続する注油通路を通して各注油弁に供給し、前記複数の注油弁からシリンダの内面に前記潤滑油を注油するようにしたシリンダ注油装置を備えた内燃機関において、 前記複数の注油弁への注油通路をそれぞれ開閉する複数の電磁開閉弁を設けるとともに、前記シリンダへの注油圧力を検出する注油圧力検出器と、前記電磁開閉弁の開弁時期及び開弁期間をエンジン負荷あるいは回転数に応じて制御するとともに前記注油圧力検出器から入力される注油圧力の検出値と該注油圧力の許容値とを比較し、該注油圧力の検出値が許容値の範囲外にあるとき前記注油の異常を判定する制御装置とを備えたことを特徴とするシリンダ注油装置を備えた内燃機関。
IPC (5):
F01M1/06 ,  F01M1/08 ,  F01M1/16 ,  F01M1/20 ,  F02D45/00
FI (6):
F01M1/06 E ,  F01M1/08 B ,  F01M1/16 E ,  F01M1/16 F ,  F01M1/20 Z ,  F02D45/00 345Z
F-Term (18):
3G013AA08 ,  3G013AB00 ,  3G013BA02 ,  3G013BC04 ,  3G013BD03 ,  3G013CA06 ,  3G013EA01 ,  3G013EA02 ,  3G013EA03 ,  3G013EA12 ,  3G384AA03 ,  3G384BA42 ,  3G384CA25 ,  3G384DA44 ,  3G384FA14Z ,  3G384FA56Z ,  3G384FA58Z ,  3G384FA65B
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 実願昭56-71004号(実開昭59-175619号)のマイクロフィルム
Cited by examiner (4)
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