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J-GLOBAL ID:200903057504336449

ノイズ抑制方法及び電子機器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 外川 英明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000364612
Publication number (International publication number):2002169599
Application date: Nov. 30, 2000
Publication date: Jun. 14, 2002
Summary:
【要約】【課題】 良好なノイズ抑制の可能なノイズ抑制方法を提供することを目的とする。【解決手段】 入力音声信号を定められた時間単位のフレームに分割し、この分割されたフレームを所定の周波数帯域に分割し、この分割された帯域ごとに雑音の抑圧処理を行うノイズ抑制方法において、帯域別ゲイン決定ステップでは、決定対象のフレームが音声フレームであると判定された場合の帯域別ゲイン値が、決定対象のフレームが雑音フレームであると判定された場合の帯域別ゲイン値より小さい値を取り得るように帯域別ゲイン値の設定が行われることを特徴とするノイズ抑制方法である。
Claim (excerpt):
入力音声信号を定められた時間単位のフレームに分割し、この分割されたフレームを所定の周波数帯域に分割し、この分割された帯域ごとに雑音の抑圧処理を行うノイズ抑制方法において:前記フレームが雑音フレームであるか音声フレームであるかの判定を行う音声フレーム判定ステップと;前記音声フレーム判定ステップの結果に基づき各フレームの帯域別ゲイン値を設定する帯域別ゲイン決定ステップと;前記帯域ゲイン決定ステップにより決定された帯域別ゲイン値を用いて帯域毎に雑音抑圧を行った後にフレームを再構成して雑音抑制された出力信号を生成する信号生成ステップとを具備し、前記帯域別ゲイン決定ステップでは、決定対象のフレームが音声フレームであると判定された場合の帯域別ゲイン値が、決定対象のフレームが雑音フレームであると判定された場合の帯域別ゲイン値より小さい値を取り得るように帯域別ゲイン値の設定が行われることを特徴とするノイズ抑制方法。
IPC (7):
G10L 21/02 ,  G10L 19/02 ,  G10L 19/00 ,  H03M 7/30 ,  H04B 1/10 ,  H04J 3/18 ,  H04M 1/00
FI (7):
H03M 7/30 A ,  H04B 1/10 L ,  H04J 3/18 ,  H04M 1/00 H ,  G10L 9/00 F ,  G10L 7/04 G ,  G10L 9/18 M
F-Term (32):
5D045DA20 ,  5J064AA05 ,  5J064BA01 ,  5J064BB07 ,  5J064BB08 ,  5J064BB12 ,  5J064BC02 ,  5J064BC05 ,  5J064BC06 ,  5J064BC07 ,  5J064BC17 ,  5J064BC18 ,  5J064BC21 ,  5J064BC29 ,  5J064BD02 ,  5K027AA11 ,  5K027DD12 ,  5K027DD18 ,  5K028AA04 ,  5K028AA12 ,  5K028BB04 ,  5K028EE07 ,  5K028HH01 ,  5K028PP03 ,  5K052AA01 ,  5K052BB02 ,  5K052BB21 ,  5K052CC06 ,  5K052DD01 ,  5K052EE11 ,  5K052EE31 ,  5K052FF12

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