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J-GLOBAL ID:200903060983708267

電子式入札装置、方法、プログラムおよび記憶媒体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 山川 政樹 ,  黒川 弘朗 ,  山川 茂樹
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005211719
Publication number (International publication number):2007026383
Application date: Jul. 21, 2005
Publication date: Feb. 01, 2007
Summary:
【課題】動的環境で商品の割当てを行うオークションにおいてさらに個人合理性とパレート効率性とを兼ね備えたオークションを目的とする。【解決手段】買手装置12から入力された情報により、商品価値を変動させる外部的要因である環境条件の要素ごとに、実行可能な商品の割当てに対する効用と商品の割当て遷移規則とからなる割当て計画を作成し、環境条件の各要素が決定されるたびに、前記割当て計画から前記遷移規則に従って効用が最大の割当てを選び出すことによって、最終的な割当てを決定する。従って、期待値の上での個人的合理性を満たす。そして、割当てられた買手装置がその商品を出品した売手装置に支払う額を買手装置の参加による他の買手装置の期待評価値の減少分に等しい額として支払うのでパレート効率性を持つ。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
売手装置が出品する商品の情報をネットワークを介して取得する売手情報取得手段と、 前記売手情報取得手段から得た情報を買手装置に公開し、前記買手装置より入札対象となる任意の商品の組と、前記商品の組にかかる商品価値を変動させる外部的要因の中から任意に選択した環境条件と、前記商品の組と前記環境条件とにかかる入札価格である評価値と、買手装置に対する商品の変更前の割当てと、変更後の割当てと、その変更に付随する損害額とをネットワークを介して取得する買手情報取得手段と、 前記買手情報取得手段により取得した情報に基づき、前記環境条件の要素ごとに実行可能な商品の割当てに対する社会的効用と、商品の割当て遷移規則とからなる割当て計画を作成する割当て計画作成手段と、 前記外部的要因の各要素が決定されるたびに、前記遷移規則に従って社会的効用が最大の割当てを選び出すことによって、最終的な割当てを決定する最終割当て決定手段と、 前記最終割当て決定手段により割当てられた買手装置がその商品を出品した売手装置に支払う額を買手装置の参加による他の買手装置の期待評価値の減少分に等しい額として算出する支払額算出手段とを備え、 前記社会的効用は、売手装置の効用と買手装置の効用との総和とする ことを特徴とする電子式入札装置。
IPC (1):
G06Q 30/00
FI (1):
G06F17/60 316
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)

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