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J-GLOBAL ID:200903064752701907

光ビーム走査装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 佐藤 文男 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993039271
Publication number (International publication number):1994230308
Application date: Feb. 04, 1993
Publication date: Aug. 19, 1994
Summary:
【要約】【目的】 レーザ光源からの光を偏向走査する回転多面鏡と被走査面との間に配置され、偏向光を上記被走査面上に結像させると共に、副走査方向面内において上記回転多面鏡反射面と被走査面とを幾何光学的にほぼ共役関係に置く走査光学系において、回転多面鏡の反射面位置の変動に伴なう副走査方向の結像位置変動、すなわち像面湾曲を補正した結像レンズを得る。【構成】 図5に示すような副走査方向断面内の曲率半径rh の変化が、回転多面鏡に入射されるレーザ光源からの光と走査光学系の光軸との為す角をα、回転多面鏡の内接円半径をRp 、面数をn、光軸非対称面の光軸を含む主走査方向断面内における曲率半径をR、光軸を含む副走査方向断面内における曲率半径をr0 、走査光学系の光軸を中心として回転多面鏡の回転中心を含む主走査側を+側、その反対側を-側、Mを走査光学系の副走査方向の横倍率としたときに、rh(±)=r0+(1+k(±)Rpα/n)R〔1-cos{sin-1(h/R)}〕k(+)-k(-) >0.005M2で表される光軸に対する非対称面を含む。
Claim (excerpt):
レーザ光源からの光を偏向走査する回転多面鏡と被走査面との間に配置され、偏向光を前記被走査面上に結像させると共に、副走査方向面内において前記回転多面鏡反射面と被走査面とを幾何光学的にほぼ共役関係に置く走査光学系において、副走査方向断面内の曲率半径の変化が光軸からの距離に対して非対称な形状となる面を含み、回転多面鏡に入射されるレーザ光源からの光と走査光学系の光軸との為す角をα、回転多面鏡の内接円半径をRp 、面数をn、光軸非対称面の光軸を含む主走査方向断面内における曲率半径をR、光軸を含む副走査方向断面内における曲率半径をr0 、走査光学系の光軸を中心として回転多面鏡の回転中心を含む主走査側を+側、その反対側を-側としたときに、主走査方向に光軸から+、-方向にそれぞれhだけ離れた位置で光軸に平行な副走査方向断面内における曲率半径rh(+)、rh(-)が rh(±)=r0+(1+k(±)Rpα/n)R〔1-cos{sin-1(h/R)}〕で表され、更にk(+)-k(-) >0.005M2但し、M:走査光学系の副走査方向面内の横倍率を満足することを特徴とする光ビーム走査装置
IPC (4):
G02B 26/10 103 ,  G02B 26/10 ,  G02B 13/00 ,  G02B 13/18

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