Pat
J-GLOBAL ID:200903065449258681

回折光学素子及びそれを用いた光学系

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 高梨 幸雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999213374
Publication number (International publication number):2001042112
Application date: Jul. 28, 1999
Publication date: Feb. 16, 2001
Summary:
【要約】【課題】 広い波長域で高い回折効率を有し、フレア等を有効に抑制できるように構成した回折光学素子及びそれを用いた光学系を得ること。【解決手段】 少なくとも2種類の分散の異なる材質からなる回折格子を複数近接させて重ね合わせた積層格子構造を有し、使用波長領域で特定次数の回折効率を高くした回折光学素子に於いて、前記複数の回折格子のうち少なくとも2つは曲面上に形成しており、隣接する2つの回折格子は、各格子部の先端部を連ねた先端曲面が等しい曲面形状となっていること。
Claim (excerpt):
少なくとも2種類の分散の異なる材質からなる回折格子を複数近接させて重ね合わせた積層格子構造を有し、使用波長領域で特定次数の回折効率を高くした回折光学素子に於いて、前記複数の回折格子のうち少なくとも2つは曲面上に形成しており、隣接する2つの回折格子は、各格子部の先端部を連ねた先端曲面が等しい曲面形状となっていることを特徴とする回折光学素子。
F-Term (8):
2H049AA04 ,  2H049AA17 ,  2H049AA43 ,  2H049AA52 ,  2H049AA53 ,  2H049AA55 ,  2H049AA63 ,  2H049AA65
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)

Return to Previous Page