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J-GLOBAL ID:200903065981202430

エチレン-ビニルエステル共重合体の製法、エチレン-ビニルアルコール共重合体の製法および成形物の製法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992027363
Publication number (International publication number):1993078404
Application date: Jan. 17, 1992
Publication date: Mar. 30, 1993
Summary:
【要約】【効果】 広範なエチレン含量を有し、またメタノールを用いた溶液重合にくらべ重合度の高いエチレン-ビニルエステル共重合体を得ることができる。アルコリシスの反応速度は、低級アルコール単独の溶媒系に比較して大きい。ポリマーの製法から、そのポリマーを用いた成形物の製法までを直結して実施することができるので、製造コストが安価である。【構成】 重合溶媒としてジアルキルスルキホシドを使用するエチレン-ビニルエステル共重合体の製法(X法)、溶媒としてジアルキルスルキホシドを使用し、液相でアルコリシスするエチレン-ビニルアルコール共重合体の製法(Y法)、上記Y法により得た、または上記X法により得たエチレン-ビニルエステル共重合体をY法によりけん化して得た、エチレン-ビニルエステル共重合体を、エチレン-ビニルエステル共重合体の非溶媒と接触させて成形物を製造する方法。
Claim (excerpt):
エチレンおよびビニルエステルをラジカル開始剤の存在下に共重合するに際し、重合溶媒としてジアルキルスルホキシドを使用することを特徴とするエチレン-ビニルエステル共重合体の製法。
IPC (7):
C08F 2/06 MAW ,  C08F 2/06 MBA ,  C08F 6/10 MFQ ,  C08F 6/12 MFU ,  C08F 8/12 MGG ,  C08F210/02 MJK ,  C08F218/04 MLG

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