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J-GLOBAL ID:200903066363329531

長期持続型ガラス用撥水処理剤

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 滝川 敏雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995296326
Publication number (International publication number):1997104861
Application date: Oct. 06, 1995
Publication date: Apr. 22, 1997
Summary:
【要約】【構成】 下記成分(A)、(B)、(C)を含有する撥水処理液と濃度が10〜90wt%である低級アルコール水溶液よりなる二液性長期持続型ガラス用撥水処理剤。(A)アルコキシ基含有フルオロアルキルシラン 0.1〜10wt%、(B)強酸又は強アルカリ触媒 0.01〜5wt%、(C)成分(A)を溶解するアルコール類を主成分とする無水溶剤 99.8〜85wt%【効果】 従来のフルオロアルキルシランを使用した撥水処理剤はアルコール液による後処理が面倒であったのに対し、本発明撥水処理液は簡単な操作でフルオロアルキルシランの優れた耐久性及び撥水効果のあるガラス面を得ることができる。
Claim (excerpt):
一液目としての撥水処理液と二液目としての仕上げ液よりなる長期持続型ガラス用撥水処理剤において、一液目の撥水処理液は下記成分(A)、(B)、(C)を含有することを特徴とし、二液目の仕上げ液は濃度が10〜90wt%である低級アルコール水溶液であることを特徴とする長期持続型ガラス用撥水処理剤。(A)一般式CF3(CF2)nCH2CH2Si(OR)3又はCF3(CF2)nCH2CH2SiCH3(OR)2(式中nは5〜8、Rは炭素数1〜4のアルキル基)で表されるフルオロアルキルシラン 0.1〜10wt%(B)強酸又は強アルカリ触媒 0.01〜5wt%(C)成分(A)を溶解するアルコール類を主成分とする無水溶剤 99.8〜85wt%
IPC (3):
C09K 3/18 104 ,  B60J 1/00 ,  C03C 17/30
FI (3):
C09K 3/18 104 ,  B60J 1/00 ,  C03C 17/30

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