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J-GLOBAL ID:200903066917762712

穀粒色彩選別装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995021161
Publication number (International publication number):1996229517
Application date: Jan. 12, 1995
Publication date: Sep. 10, 1996
Summary:
【要約】【目的】 一台の色彩選別装置により、可視光域において良品と色彩の異なる異物を選別除去するとともに、近赤外域において良品と同色もしくは透明な異物を選別除去することを可能にする。【構成】 穀粒案内手段5と、穀粒供給手段3と、穀粒を照明する照明手段15と、照明された前記穀粒からの光量を受光する光学検出部18及びバックグラウンド19からなる光学検出手段6と、穀粒を除去するエジェクター手段8とを設けてなる色彩選別装置において、前記照明手段には分光エネルギー分布が可視光域と近赤外域とを有する単種又は複数種の光源15を用いるとともに、所定の検出範囲を検出する前記光学手段を少なくとも一組有し、該光学検出手段の光学検出部18が、前記可視光域に高い感度を有する受光センサーと前記近赤外域に高い感度を有する受光センサーとから構成される。
Claim (excerpt):
所定の穀粒流路に沿って穀粒を誘導する穀粒案内手段と、該穀粒案内手段に穀粒を供給する穀粒供給手段と、穀粒が穀粒流路に沿って流下する際、所定の検出範囲の穀粒を照明する照明手段と、照明された前記穀粒からの光量を受光する光学検出部と穀粒流路を挟んで前記光学検出部に対向した位置に設けたバックグラウンドとからなる光学検出手段と、該光学検出手段の出力信号と任意のしきい値との比較により除去信号を出力する制御回路と、前記光学検出手段の下方にあって前記制御回路の除去信号により不良穀粒又は異物を除去するエジェクター手段とを設けてなる穀粒色彩選別装置において、前記照明手段には分光エネルギー分布が可視光域と近赤外域とを有する単種又は複数種の光源を用いるとともに、所定の検出範囲を検出する光学検出部とバックグラウンドとからなる前記光学検出手段を少なくとも一組有し、該光学検出部は前記可視光域に高い感度を有する受光センサーと前記近赤外域に高い感度を有する受光センサーとから構成されることを特徴とする穀粒色彩選別装置。
IPC (3):
B07C 5/346 ,  B07C 5/342 ,  B65G 47/46
FI (3):
B07C 5/346 ,  B07C 5/342 ,  B65G 47/46 A

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