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J-GLOBAL ID:200903067283099051
二酸化チタンの小球状粒子から形成される球状二酸化チタン集合体およびその製造方法
Inventor:
,
,
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
三輪 鐵雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998376786
Publication number (International publication number):2000191325
Application date: Dec. 25, 1998
Publication date: Jul. 11, 2000
Summary:
【要約】【課題】 分散性、滑り性が優れていて、化粧料、塗料用の配合剤として優れ、また、触媒活性も優れた球状二酸化チタン集合体を安定して提供する。【解決手段】 チタン塩溶液に該溶液中に含まれているチタン塩のTiO2 換算での重量に対して過酸化水素水をH2 O2 換算で0.5〜20重量%添加し、オートクレーブ中で昇温速度0.1〜2°C/分、設定温度150〜230°Cで1時間以上水熱処理することによって、X線回折法で測定される平均一次粒子径が0.01〜0.07μmの二酸化チタンの小球状粒子から形成される見掛け上の平均粒子径が0.1〜3μmの球状二酸化チタン集合体を製造する。上記チタン塩としてはオキシ硫酸チタンが好ましい。
Claim (excerpt):
X線回折法で測定される平均一次粒子径が0.01〜0.07μmの二酸化チタンの小球状粒子から形成される見掛け上の平均粒子径が0.1〜3μmであることを特徴とする球状二酸化チタン集合体。
IPC (3):
C01G 23/053
, A61K 7/00
, A61K 7/42
FI (3):
C01G 23/053
, A61K 7/00 B
, A61K 7/42
F-Term (13):
4C083AB241
, 4C083AB242
, 4C083BB26
, 4C083CC05
, 4C083CC12
, 4C083DD31
, 4C083EE01
, 4C083EE06
, 4C083FF01
, 4G047CA02
, 4G047CB05
, 4G047CC03
, 4G047CD04
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
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粉体組成物の製造方法
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平7-286874
Applicant:テイカ株式会社
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