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J-GLOBAL ID:200903067493829680

再充填可能な合成樹脂製容器及びその成形方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 井上 一 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992160184
Publication number (International publication number):1993330535
Application date: May. 27, 1992
Publication date: Dec. 14, 1993
Summary:
【要約】【目的】 20サイクル以上の回数に亘って再使用しても、破裂の生じないリフィーラブル-リターナブルボトルを提供すること。【構成】 ポリエチレンナフタレート樹脂にて射出成形されたプリフォーム10を、二軸延伸吹込成形することで成形されるR-Rボトル20は、その胴部の肉厚T<SB>4 </SB>が0.5〜0.7mmである。内方に向けて凸状となる底部26の肉厚は、胴部の肉厚より厚く、好ましくは、T<SB>1 </SB>が3mm以上であり、T<SB>2 </SB>が2mm以上であり、T<SB>4 </SB><T<SB>3 </SB><T<SB>2 </SB>の肉厚を有している。このR-Rボトル20を、回収する度に洗浄し、この洗浄工程では、アルカリ濃度が1〜4%で、その液温が70〜80°Cの溶液中に2〜7分間浸して行い、市場からの回収、洗浄、再充填及び市場への提供を1サイクルとして、20サイクル以上再使用しても、胴部及び底部に破裂が生ずることがない。
Claim (excerpt):
ポリエチレンナフタレートにて成形されたプリフォームを二軸延伸吹込成形して形成され、二軸延伸された胴部の肉厚が0.5〜0.7mmであり、底部の肉厚は胴部の肉厚以上であり、市場からの回収、洗浄、再充填及び市場への提供を1サイクルとし、1サイクル中の前記洗浄は、アルカリ濃度が1〜4%で液温70〜80°Cの溶液中に2〜7分間浸して行われ、20サイクル以上繰り返し使用されることを特徴とする再充填可能な合成樹脂製容器。
IPC (6):
B65D 1/02 ,  B29C 49/08 ,  B29C 49/22 ,  B29K 67:00 ,  B29L 9:00 ,  B29L 22:00
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開平2-219735
  • 特開平3-098843

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