Pat
J-GLOBAL ID:200903070824458409
タイヤの製造方法、およびタイヤの製造に使用する押出機
Inventor:
,
,
Applicant, Patent owner:
Agent (3):
稲葉 良幸
, 田中 克郎
, 大賀 眞司
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):2003565720
Publication number (International publication number):2005516795
Application date: Feb. 05, 2002
Publication date: Jun. 09, 2005
Summary:
本発明は、エラストマー材料の少なくとも1個の半完成基本製品を製造する工程と、前記半完成基本製品を隣接する巻回でトロイダル状サポート(30)上に重畳させて配置する工程とを含むタイヤ製造方法であって、前記少なくとも1個の半完成基本製品の製造工程が、前記エラストマー材料を、テーパ付きの押出しチャネル(15)を画定するブッシュ(2)が設けられた押出機ヘッド(10)から押し出すことにより行われ、前記ブッシュが、入口部分(S1)と出口部分(S2)とを有し、前記入口部分(S1)の面積と、前記出口部分(S2)の面積との比率が5〜100であり、前記入口部分(S1)の直径(db)と前記ブッシュの長さ(lb)との比率が0.1〜1である方法に関する。予め決められた形状および寸法の半完成エラストマー製品を製造するための押出機であって、上記の方法に使用される押出機についても説明する。
Claim (excerpt):
エラストマー材料の少なくとも1個の半完成基本製品を製造する工程と、前記半完成基本製品を隣接する巻回でトロイダル状サポート(30)上に重畳させて配置する工程とを含むタイヤ製造方法であって、前記少なくとも1個の半完成基本製品の製造工程が、前記エラストマー材料を、テーパ付きの押出しチャネル(15)を画定するブッシュ(2)が設けられた押出機ヘッド(10)から押し出すことにより行われ、前記ブッシュが、入口部分(S1)と出口部分(S2)とを有し、前記入口部分(S1)の面積と、前記出口部分(S2)の面積との比率が5〜100であり、前記入口部分(S1)の直径(db)と前記ブッシュの長さ(lb)との比率が0.1〜1であることを特徴とする方法。
IPC (2):
FI (2):
F-Term (15):
4F207AA45
, 4F207AG01
, 4F207AH20
, 4F207KA01
, 4F207KL63
, 4F212AA45
, 4F212AH20
, 4F212VA01
, 4F212VA11
, 4F212VD03
, 4F212VD20
, 4F212VD22
, 4F212VK02
, 4F212VK34
, 4F212VL32
Patent cited by the Patent:
Return to Previous Page