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J-GLOBAL ID:200903073491446725
単一ユーザ検出
Inventor:
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Applicant, Patent owner:
Agent (1):
内原 晋
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006305643
Publication number (International publication number):2007049753
Application date: Nov. 10, 2006
Publication date: Feb. 22, 2007
Summary:
【課題】 TDD/CDMA通信方式など共用周波数スペクトラムによる多重通信のユーザ装置を単純化する。【解決手段】 CDMA通信システムにおいて共用周波数スペクトラム経由で送信側から複数のデータ信号を送信する。これら送信されたデータ信号は相似のチャネル応答を受ける。受信側では送信されてきたデータ信号の合成信号を受信する。この合成信号をチップ速度の倍数の速度でサンプリングする。合成信号に対するチャネル応答を算出する。合成信号サンプル値とチャネル応答推算値とを用いて拡散データベクトルの第1の要素を算定する。この第1の要素の算定からの係数を用いて、拡散データベクトルの残余の要素を算定する。この拡散データベクトルの算定ずみの要素を用いてデータ信号のデータを算定する。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
符号分割多元接続通信システムにおける共用の周波数スペクトラム経由で送信側から送信され各々が同様のチャネル応答を受けた複数のデータ信号を受信する際に用いる方法であって、
前記送信されたデータ信号の合成信号を前記共用の周波数スペクトラム経由で受信する過程と、
前記合成信号のチップ速度の倍数の速度で前記合成信号をサンプリングする過程と、
前記合成信号に対するチャネル応答を前記チップ速度の前記倍数の速度で推算する過程と、
前記チャネル応答の推算値を用いて相互相関行列を算定する過程と、
前記拡散データベクトルを、前記相互相関行列からの要素を用いて第1の拡散データ推算値を算定することと前記相互相関行列の追加の要素を用いて後続の推算値を再帰的に算定することとによる次数再帰を用いて算定する過程と、
前記拡散データベクトルを用いて前記データ信号のデータを推算する過程と
を含む方法。
IPC (1):
FI (1):
F-Term (2):
Article cited by the Patent: