Pat
J-GLOBAL ID:200903077253083601

導電性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992079048
Publication number (International publication number):1993239357
Application date: Feb. 28, 1992
Publication date: Sep. 17, 1993
Summary:
【要約】【目的】 硬化前は作業性に優れ、硬化後は導電性に優れたシリコーンゴムとなり得る導電性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法を提供する。【構成】 (A)25°Cにおける粘度が20〜1,000,000センチストークスであり、1分子中に、2個以上のケイ素原子結合水酸基もしくは加水分解性基を有するポリオルガノシロキサン100重量部と(B)1分子中にケイ素原子結合加水分解性基を3個以上有するシランもしくはシロキサン5〜800重量部を混合し、該(A)成分と(B)成分の混合物を形成せしめ、次いで、該混合物に(C)金属酸化物明色系導電性充填剤1〜50重量部を添加し、混合することを特徴とする導電性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法。
Claim (excerpt):
(A)25°Cにおける粘度が20〜1,000,000センチストークスであり、1分子中に、2個以上のケイ素原子結合水酸基もしくは加水分解性基を有するポリオルガノシロキサン100重量部と(B)1分子中にケイ素原子結合加水分解性基を3個以上有するシランもしくはシロキサン5〜800重量部を混合し、該(A)成分と(B)成分の混合物を形成せしめ、次いで、該混合物に(C)金属酸化物明色系導電性充填剤1〜50重量部を添加し混合することを特徴とする、導電性ポリオルガノシロキサン組成物の製造方法。
IPC (6):
C08L 83/04 LRU ,  C08K 3/20 ,  C08K 5/54 ,  C08L 83/04 LRX ,  H01B 1/24 ,  H01L 21/02
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 特開平1-287169
  • 特開平3-149259
  • 特開昭56-086039

Return to Previous Page