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J-GLOBAL ID:200903080928205133

金属イオンの回収方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 朝日奈 宗太 (外1名)
Gazette classification:公表公報
Application number (International application number):1996536690
Publication number (International publication number):1999506501
Application date: May. 30, 1996
Publication date: Jun. 08, 1999
Summary:
【要約】標的金属を含有する水溶液と、該標的金属と結合しうる水溶性ポリマーを含む水溶液とを、水溶性ポリマー-標的金属錯体が形成するのに充分な時間接触させ、該水溶性ポリマー-標的金属錯体を含む溶液を前記溶液から分離することにより、水溶液中に含まれる標的金属を選択的に分離する方法が開示される。
Claim (excerpt):
選択金属イオンを水溶液から分離する方法であって、選択金属イオンを含有する水溶液と、選択金属イオンと結合しうるチッ素、酸素またはイオウを含有する基を有する水溶性ポリマーを有効量含み、該水溶性ポリマーが第一予備選択レベルよりも高い分子量を有し、かつ第二予備選択レベルよりも低い分子量を本質的に有さないことを特徴とするように予備精製されおり、該第二予備選択レベルが該第一予備選択レベルよりも低いものである反応溶液とを、水溶性ポリマー-金属錯体を形成させるのに有効な条件下で充分な時間接触させること、および 水と該第二予備選択レベル未満の分子量を有する低分子量物質とを前記水溶液から分離すると同時に、該第二予備選択レベルよりも高い分子量を有し、前記水溶性ポリマーおよび水溶性ポリマー-金属錯体を含む物質を含有する濃縮水溶液を保持するのに有効な膜分離手段により、前記水溶液を処理すること からなる方法。
IPC (9):
C22B 3/20 ,  B01D 15/04 ,  B01D 61/14 500 ,  B01J 45/00 ,  C02F 1/42 ,  C22B 17/00 ,  C22B 21/00 ,  C22B 23/00 ,  C22B 34/36
FI (9):
C22B 3/00 G ,  B01D 15/04 ,  B01D 61/14 500 ,  B01J 45/00 N ,  C02F 1/42 H ,  C22B 21/00 ,  C22B 34/36 ,  C22B 23/04 ,  C22B 17/04
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (3)
  • 特開昭50-087903
  • 特開昭50-157267
  • 金属含有溶液の処理方法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-238945   Applicant:富士写真フイルム株式会社

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