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J-GLOBAL ID:200903084037183738
柔軟性の配分を最適にしたゴルフクラブのシャフト
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1):
岡部 正夫 (外9名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994135818
Publication number (International publication number):1995213658
Application date: Jun. 17, 1994
Publication date: Aug. 15, 1995
Summary:
【要約】【目的】 直径のより大きなシャフトの上端から延びており、長さLが少なくとも100mm、好ましくは200mmで、かつ曲げ剛性が少なくとも50N.m2である剛性の高い上部分(バット部)と;この上部分の下端に連結された長さL2の中央部分と;この中央部分に連結され、クラブヘッドを受け入れるために下端まで延びる長さL3の下部分(4)とを含み、長さに応じて変化する曲げ剛性を有する管状の断面輪郭で構成される、ゴルフクラブのシャフトにおける柔軟性の改良。【構成】 上記中央部分(3)の長さが100ないし300mmの柔軟な区域(30)と、曲げ剛性が50N.m2またはそれ以上の値の残余区域とから成るゴルフクラブのシャフト。
Claim (excerpt):
直径のより大きなシャフトの上端(20)から延在し、長さLが少なくとも100mm、好ましくは200mmで、かつ曲げ剛性が少なくとも50N.m2である剛性の高い上部分(2)と;前記上部分(2)の下端(21)に連結される長さL2の中央部分(3)と;前記中央部分(3)に連結され、クラブヘッドを受け入れるために下端(40)まで延在する長さL3の下部分(4)とを含み、長さに応じて変化する曲げ剛性を有する管状の輪郭で構成されるゴルフクラブのシャフトにおいて、前記中央部分(3)が柔軟な区域(30)と残りの区域(31)とから成り、前記柔軟な区域(30)は前記剛性の高い上部分(21)に結合され、その長さdが100ないし300mmで、この部分内での曲げ剛性が20ないし40N.m2(ただし、L1+d≦500mm)の範囲にあり、また前記残余区域(31)は前記柔軟な区域(30)に結合され、かつ曲げ剛性が、前記柔軟な区域の近傍で50N.m2またはそれ以上の値から、該区域が結合される下部分(41)へ向けて減少することを特徴とするゴルフクラブのシャフト。
Patent cited by the Patent:
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