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J-GLOBAL ID:200903085023787106
ポリエステルフイルム
Inventor:
,
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Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991194381
Publication number (International publication number):1993031804
Application date: Aug. 02, 1991
Publication date: Feb. 09, 1993
Summary:
【要約】【構成】 熱処理によって巻癖をつけたフイルムを、水中に浸漬した後のカール回復率が70%以上であり、25°Cの水中に30分間浸漬した直後の引張ヤング率が280kg/mm2 以上であるポリエステルフイルム。【効果】 透明性・吸水性・機械的特性・耐熱性に優れており、写真感光材料の支持体またはカバー層として利用する場合、従来のトリアセチルセルロースフイルムより薄膜化が可能となり、撮影装置の小型化・巻出しの高速化等を実現することができる。
Claim (excerpt):
カール回復率が70%以上、水中に浸漬した直後の引張ヤング率が280kg/mm2 以上であることを特徴とするポリエステルフイルム。
IPC (5):
B29C 55/12
, C08G 63/688 NNK
, B29K 67:00
, B29K105:32
, B29L 7:00
Patent cited by the Patent:
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