Pat
J-GLOBAL ID:200903085150451532

樹脂製衝撃吸収体

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 植木 久一
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992154357
Publication number (International publication number):1993321966
Application date: May. 20, 1992
Publication date: Dec. 07, 1993
Summary:
【要約】【目的】 軽量且つ簡単な構造で、反力に比較して大きなエネルギー吸収効率を有すると共に、復元性にも優れており、しかも空中や海中などの如何を問わず使用可能な防錆、耐水、耐候性を有していてメインテナンスフリーであり、更には必要に応じて拡張組立が可能で且つ広い面積で均質なクッション性を発揮し得る様な樹脂製衝撃吸収体を得ること。【構成】 曲げ弾性率が1,000 〜20,000Kg/cm2の樹脂によって形成されたアーチ状、ドーム状もしくはハニカム状の大変形可能部が、有孔もしくは無孔の平板上に複数個立設され、且つ該大変形可能部は、その圧縮時における応力・圧縮率曲線が下記の条件を満足する様に構成された樹脂製衝撃吸収体。(a) 降伏強度が2〜25トン/m2 であること、(b) 圧縮エネルギー吸収効率が50%以上であること。
Claim (excerpt):
曲げ弾性率が1,000 〜20,000Kg/cm2の樹脂によって形成されたアーチ状、ドーム状もしくはハニカム状の大変形可能部が、有孔もしくは無孔の平板上に複数個立設され、且つ主に該大変形可能部の変形によって、その圧縮時における応力・圧縮率曲線が下記の条件を満足する様に構成されたものであることを特徴とする樹脂製衝撃吸収体。(a) 降伏強度が2〜25トン/m2 であること、(b) 圧縮エネルギー吸収効率が50%以上であること。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 特開平2-253023
  • 特開昭50-136582
  • 特開昭50-026695
Show all

Return to Previous Page