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J-GLOBAL ID:200903085837667764

イオン水生成機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993203140
Publication number (International publication number):1995051674
Application date: Aug. 17, 1993
Publication date: Feb. 28, 1995
Summary:
【要約】【目的】 電気分解に伴うpH上昇により陰極に付着するカルシウムあるいはマグネシウム等の化合物を、容易に除去できる電極を備えたイオン水生成機を提供することである。【構成】 チタン板16上に白金層17を焼成法により形成した後、真空中にてアニールすることにより、酸化物主体の白金層17の表面を金属化させる。付着物は金属上では酸化物上より付着強度が低いため、電極の洗浄時に前記付着物を容易に除去することができる。
Claim (excerpt):
水を電気分解するための電極を内部に有する電解槽を備えたイオン水生成機において、前記電極をチタン等の材料で構成すると共に、その電極の表面に、酸化物が少ない金属膜を形成したことを特徴とするイオン水生成機。
IPC (2):
C02F 1/46 ,  C25B 11/10

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