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J-GLOBAL ID:200903087823919712

液滴発生装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小鍜治 明 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991314244
Publication number (International publication number):1993000156
Application date: Nov. 28, 1991
Publication date: Jan. 08, 1993
Summary:
【要約】【目的】 空調機器等に組み込まれた居住空間等の香り環境を制御する香り発生装置等に適用される液滴発生装置に関し、小型であって気泡の侵入を防止し、又気泡が侵入したとしても除去が速やかに行える液滴発生装置を実現することを目的とする。【構成】 液体収納容器3と、圧力室11と、収納容器と圧力室を連通する気泡除去通路20と、圧力室まで達するロッド22と、気泡除去通路を開閉する閉止部材23と、ロッド付勢手段21と、ロッドを上下させるロッド移動手段31と、液体供給通路10と、撥液性物質で被膜された吐出ノズル4と、圧力発生手段12、13とを有することにより、小型な構成で気泡の侵入を防止し、たとえ侵入したとしても容易に除去できる液滴発生装置を実現する。
Claim (excerpt):
所定の液体を収納する液体収納容器と、この収納容器内の液体の液面よりも低位置におかれた圧力室と、前記収納容器と前記圧力室を連通する気泡除去通路と、前記収納容器の頂部外側から液体と前記気泡除去通路を通って前記圧力室まで達するロッドと、前記収納容器内の液体の液面よりも低位置におかれかつ前記ロッドの先端に設けられ前記気泡除去通路を開閉する閉止部材と、前記ロッドを常に上方に付勢させる付勢手段と、前記ロッドを上下動させる移動手段と、前記収納容器内の液体の液面よりも低位置におかれかつ同収納容器内の液体を前記圧力室へ供給する供給通路と、前記収納容器内の液体の液面よりも低位置におかれかつ前記圧力室の壁面の一部に形成されかつ表面に撥油性物質被膜を施した吐出ノズルと、前記圧力室内の液体に急激な圧力上昇を生じさせる圧力発生手段とを備えることを特徴とする液滴発生装置。
IPC (3):
A61L 9/14 ,  A61L 9/12 ,  F24F 1/00 371

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