Pat
J-GLOBAL ID:200903088900547056

インバータ装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 滝本 智之 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995118207
Publication number (International publication number):1996317685
Application date: May. 17, 1995
Publication date: Nov. 29, 1996
Summary:
【要約】【目的】 本発明は、N極3相ブラシレスDCモータの磁気騒音および漏洩電流を低減し、かつ単相商用電源使用時においてもDCリアクトル容量を5mH以下に抑えることができ、しかもモータを安定かつ高効率に駆動できる中容量PWM制御インバータ装置を比較的簡単な構成・構造・制御アルゴリズムのシステムとして提供することを目的とする。【構成】 商用交流電源を整流する整流部、この整流部から直流電流に変換する電流源部、その直流電流を検出する電流検出素子、電流源部からの直流電流を交流電流に変換しブラシレスDCモータに交流電流を供給するインバータ部、これとモータ巻線間に並列に三相接続されたコンデンサ部、モータ2相間の端子電圧を検出する電圧検出部と、この電圧検出器からの出力電圧のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出部とを備える。
Claim (excerpt):
N極3相ブラシレスDCモータに可変周波数の交流電力を供給するとともに、一般の商用交流電源を整流してDC電圧源を得るコンデンサ並列挿入・リアクトル直列挿入型整流部と、この整流部から出力電流可変型の直流電流に変換するためのリアクトル直列挿入型電流源部と、その直流電流を検出するための電流検出手段と、前記電流源部からの直流電流を可変周波数の交流電流に変換し前記ブラシレスDCモータの巻線にその交流電流を供給するインバータ部と、このインバータと前記ブラシレスDCモータとの間に並列に三相接続されたコンデンサ部とを備えることを特徴としたインバータ装置。
IPC (3):
H02P 6/12 ,  H02M 7/48 ,  H02P 6/18
FI (3):
H02P 6/02 371 D ,  H02M 7/48 Z ,  H02P 6/02 371 S

Return to Previous Page