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J-GLOBAL ID:200903089323162898

可変構造制御方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 杉村 暁秀 (外5名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992189352
Publication number (International publication number):1994035506
Application date: Jul. 16, 1992
Publication date: Feb. 10, 1994
Summary:
【要約】【目的】 PI定数や等価外乱オブザーバの一次遅れフィルタ時定数を運転状況に応じて可変とし、制御応答の高機能化を図ることを目的とする。速度制御や位置制御及びトルク制御に適用できる。【構成】 従来は、PI定数や等価外乱オブザーバの一次遅れフィルタ時定数を制御感度より決定される一定値で制御されるのが普通であったが、運転状況、例えば速度偏差の大きさに応じて可変構造とすれば、応答に対して、過渡時については高速応答と、整定時については整定精度の向上が図れる。従って、一次遅れフィルタ時定数を変数として取り扱うことによって瞬時制御すれば、従来方式に比べて適応性を格段に向上させることが可能である。
Claim (excerpt):
制御対称の指令入力と状態両との偏差量をP(比例)およびI(積分)などからなる安定化補償手段を通じて該制御対象の印加入力量とするようになしたものであって、前記印加入力量と該制御対象の状態量とを用いて該制御対象の等価外乱を1次遅れフィルタを通じて算出するようにした等価外乱補償手段を有する電動機制御装置において、前記P(比例)およびI(積分)などの定数と前記1次遅れフィルタの時定数を該偏差量やその微分値に重み計数を掛け算し、加算して、運転状況に応じて可変とすることを特徴とする可変構造制御方法。
IPC (2):
G05B 13/02 ,  G05B 11/36 501
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 特開平3-078806
  • 特開平3-025505
  • 特開平3-150084
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