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J-GLOBAL ID:200903090027241314

光触媒用チタン陽極酸化皮膜の生成方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 野田 雅士 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999042857
Publication number (International publication number):1999315398
Application date: Feb. 22, 1999
Publication date: Nov. 16, 1999
Summary:
【要約】【課題】 紫外線に限らず可視光線によっても光触媒作用を発揮し、優れた抗菌,消臭,防汚効果を得ることのできる光触媒用チタン陽極酸化皮膜の生成方法を提供する。【解決手段】 チタンに一次陽極酸化によって陽極酸化皮膜を生成した後、この皮膜の生成されたチタンを、フッ化水素アンモニウムの電解浴に浸漬して再陽極酸化を行う。一次陽極酸化で形成された陽極酸化皮膜は、アナタース型酸化チタンを主成分とする厚膜形陽極酸化皮膜である。
Claim (excerpt):
可視光線によっても光触媒作用を発揮する光触媒用チタン陽極酸化皮膜の生成方法であって、硫酸、リン酸、過酸化水素からなる電解浴を調製し、この電解浴にチタンを浸漬して、所定の直流定電流で所定電圧にまで昇圧し、昇圧後その電圧で所定時間保持して、アナタース形を主体とするチタンの陽極酸化皮膜を生成する過程からなる皮膜生成主過程を含む光触媒用チタン陽極酸化皮膜の生成方法。
IPC (4):
C25D 11/26 302 ,  B01D 53/86 ,  B01J 35/02 ,  C25D 11/34
FI (5):
C25D 11/26 302 ,  B01J 35/02 J ,  C25D 11/34 F ,  B01D 53/36 H ,  B01D 53/36 J

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