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J-GLOBAL ID:200903095090206610
アシルアセチレン誘導体の製造方法
Inventor:
,
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001190804
Publication number (International publication number):2003012590
Application date: Jun. 25, 2001
Publication date: Jan. 15, 2003
Summary:
【要約】【課題】 アシルアセチレン誘導体の効率的な製造方法の提供。【解決手段】 一般式〔1〕【化1】(式中、R1は、水素原子、C1-6アルキル基、C3-6シクロアルキル基、フェニル基、スチリル基又はナフチル基を表し、R2は、水素原子、C1-6アルキル基又はフェニル基を表す。)で表されるプロパルギルアルコール誘導体を、溶媒中、一般式【化2】(式中、R3は、C1-6アルコキシ基又はハロゲン原子を表し、R4は、C1-6アルキル基を表す。)で表されるバナジュウム触媒とモレキュラーシーブスの存在下、酸素によって酸化することを特徴とする一般式〔2〕【化3】(R1及びR2は、前記と同じ意味を表す。)で表されるアシルアセチレン誘導体の製造方法。
Claim (excerpt):
一般式〔1〕【化1】(式中、R1は、水素原子、C1-6アルキル基、C3-6シクロアルキル基、フェニル基(該フェニル基は、C1-6アルキル基、C1-6アルコキシ基又はハロゲン原子で任意に置換されていてもよい。)、スチリル基又はナフチル基を表し、R2は、水素原子、C1-6アルキル基又はフェニル基(該フェニル基は、C1-6アルキル基、C1-6アルコキシ基又はハロゲン原子で任意に置換されていてもよい。)を表す。)で表されるプロパルギルアルコール誘導体を、溶媒中、一般式【化2】(式中、R3は、C1-6アルコキシ基又はハロゲン原子を表し、R4は、C1-6アルキル基を表す。)で表されるバナジュウム触媒とモレキュラーシーブスの存在下、酸素によって酸化することを特徴とする一般式〔2〕【化3】(R1及びR2は、前記と同じ意味を表す。)で表されるアシルアセチレン誘導体の製造方法。
IPC (7):
C07C 45/38
, B01J 31/26
, C07C 45/39
, C07C 47/222
, C07C 49/217
, C07C 49/794
, C07B 61/00 300
FI (7):
C07C 45/38
, B01J 31/26 Z
, C07C 45/39
, C07C 47/222
, C07C 49/217
, C07C 49/794
, C07B 61/00 300
F-Term (23):
4G069AA06
, 4G069AA08
, 4G069BA07A
, 4G069BA07B
, 4G069BA21A
, 4G069BA21B
, 4G069BC54A
, 4G069BC54B
, 4G069CB07
, 4G069DA02
, 4G069DA08
, 4G069EA01Y
, 4G069FA01
, 4G069ZA02A
, 4G069ZA02B
, 4H006AA02
, 4H006AC44
, 4H006AC45
, 4H006BA12
, 4H006BA40
, 4H006BA71
, 4H039CA62
, 4H039CC20
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