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J-GLOBAL ID:200903095431240978
電解コンデンサ
Inventor:
,
,
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999084012
Publication number (International publication number):2000150323
Application date: Mar. 26, 1999
Publication date: May. 30, 2000
Summary:
【要約】【課題】 電解コンデンサの外装スリーブの熱収縮後の破断等の危険性を低下させるとともに、環境への悪影響が低い電解コンデンサを提供する。【解決手段】 電解コンデンサの外装スリーブとしてポリカプロラクトン系のプラスチック等の生分解性のプラスチックからなる樹脂を用いて、電解コンデンサの外表面に樹脂層を形成する。ポリカプロラクトン系のプラスチックよりなる外装スリーブは熱収縮させた後も硬化することがなく、これを用いた電解コンデンサに過度の衝撃や振動が加わった場合でも、外装スリーブが割れることがない。また、ポリカプロラクトン系のプラスチックは、塩素を含有していないために焼却してもダイオキシン等を排出することがないとともに、地中環境に放置すると分解するために環境中に長く残留することがなく、環境への悪影響が少ない。
Claim (excerpt):
コンデンサ素子を収納した外装ケースの外表面に、生分解性プラスチックからなる樹脂層を形成した電解コンデンサ。
IPC (3):
H01G 9/08
, C08L 67/04
, C08G 63/08
FI (3):
H01G 9/08 B
, C08L 67/04
, C08G 63/08
F-Term (15):
4J002AB021
, 4J002AB041
, 4J002CF031
, 4J002CF181
, 4J002CF191
, 4J029AA02
, 4J029AA03
, 4J029AB01
, 4J029AC02
, 4J029BA00
, 4J029CA00
, 4J029EA05
, 4J029EG09
, 4J029HA01
, 4J029HB01
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