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J-GLOBAL ID:200903096672309932

石灰系下水汚泥を原料とする硬質骨材の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小谷 悦司 (外3名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991227160
Publication number (International publication number):1993058690
Application date: Sep. 06, 1991
Publication date: Mar. 09, 1993
Summary:
【要約】【目的】 従来よりも強固な硬質骨材を効率よく製造する。【構成】 石灰系下水汚泥を焼却することにより得られる、塩基度が0.8以上1.3以下である原料灰を溶融した後、その結晶析出点を挾む温度領域において、上記原料灰の塩基度に応じた冷却速度で冷却する。
Claim (excerpt):
石灰系下水汚泥を焼却することにより得られ、CaOとSiO2の重量比が0.8以上1.3以下である原料灰を溶融した後、その結晶析出点を挾む温度領域において、上記原料灰のCaOとSiO2の重量比が0.8以上0.9未満である場合には0.4°C/分以下の冷却速度で冷却し、上記原料灰のCaOとSiO2の重量比が0.9以上1.0未満である場合には0.7°C/分以下の冷却速度で冷却し、上記原料灰のCaOとSiO2の重量比が1.0以上1.1未満である場合には1.5°C/分以下の冷却速度で冷却し、上記原料灰のCaOとSiO2の重量比が1.1以上1.2未満である場合には2.0°C/分以下の冷却速度で冷却し、上記原料灰のCaOとSiO2の重量比が1.2以上1.3未満である場合には3.0°C/分以下の冷却速度で冷却することを特徴とする石灰系下水汚泥を原料とする硬質骨材の製造方法。
IPC (3):
C04B 18/30 ,  B09B 3/00 303 ,  C04B 5/00

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