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J-GLOBAL ID:200903099574201880

電線接合方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 吉田 茂明 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995128204
Publication number (International publication number):1996321331
Application date: May. 26, 1995
Publication date: Dec. 03, 1996
Summary:
【要約】【構成】 軟銅から成る複数の素線1により構成される電線2の圧着部を圧着端子により圧着するに先立ち、軟銅よりも硬い硬質導電粉末である70〜200メッシュの粒径の銅またはニッケルまたはタングステンまたはモリブデンのいずれかの金属粉末3を電線2の圧着部に塗布しておき、その後圧着機によって圧着端子を圧着する。【効果】 圧着時に金属粉末3が素線1に食い込んで電線2の表面の汚染被膜4が突き破られるため、電線2の汚染を除去でき、接触抵抗の低い良好な金属接合を得ることができ、しかも安定した汚染被膜除去効果及び量産時の優れた性能再現性を得ることが可能になり、また圧着時の加圧力が小さな金属粉末3に集中し、低い加圧力でも金属粉末3は素線1に十分食い込むため、冷熱衝撃や機械的振動などが圧着端子や電線に加わった場合でも、良好な電気的接続を保つことが可能である。
Claim (excerpt):
複数の素線から成る電線の圧着部を圧着端子により圧着する際に、前記素線材料よりも硬い硬質導電粉末を前記圧着部に塗布しておくことを特徴とする電線接合方法。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (6)
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