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J-GLOBAL ID:200903099713003303

αβ弁別型放射線検出器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 猪股 祥晃 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000066934
Publication number (International publication number):2001255374
Application date: Mar. 10, 2000
Publication date: Sep. 21, 2001
Summary:
【要約】【課題】α線およびβ線の測定において、いずれも均一な検出感度分布を得ることのできるαβ弁別型放射線検出器を提供する。【解決手段】板状をなすα線用シンチレータ1と、板状をなして張出し部11を有しこの張出し部11以外の部分において前記α線用シンチレータ1に重ね合わされたβ線用シンチレータ2と、このβ線用シンチレータ2の前記張出し部11以外の部分の前記α線用シンチレータ11と反対の側に設けられた乱反射室3と、この乱反射室3の前記β線用シンチレータ2と反対の側のほぼ中央に臨んで設けられたα線用出力部(6,7)と、前記張出し部11に取り付けられたβ線用出力部(4,5)とを備えた構成とする。
Claim (excerpt):
板状をなすα線用シンチレータと、板状をなして張出し部を有しこの張出し部以外の部分において前記α線用シンチレータに重ね合わされたβ線用シンチレータと、このβ線用シンチレータの前記張出し部以外の部分の前記α線用シンチレータと反対の側に設けられた乱反射室と、この乱反射室の前記β線用シンチレータと反対の側のほぼ中央に臨んで設けられたα線用出力部と、前記張出し部に取り付けられたβ線用出力部とを備えたことを特徴とするαβ弁別型放射線検出器。
IPC (2):
G01T 1/20 ,  G01T 1/00
FI (3):
G01T 1/20 B ,  G01T 1/20 D ,  G01T 1/00 A
F-Term (14):
2G088AA03 ,  2G088EE12 ,  2G088EE17 ,  2G088EE21 ,  2G088FF05 ,  2G088FF06 ,  2G088GG15 ,  2G088GG16 ,  2G088GG18 ,  2G088JJ01 ,  2G088JJ09 ,  2G088JJ37 ,  2G088KK28 ,  2G088LL15

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