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J-GLOBAL ID:200904002783197024  Research Project code:2542 Update date:Oct. 07, 2013

時間発展する樹状経路構造上の信号伝播様式

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
信号処理素子である神経細胞や、粘菌の管などは、枝分かれした樹状という特徴的な「形」をしています。そしてこの形は、信号の伝播に応じて、少しずつ変わっていきます。この「形」をとることによるメリットは何なのか、単純化した数理モデルを用いて、樹状を走る信号のパターンから機能を読み取り、明らかにしていきます。発展として、樹状の結合系についても検証し、形と機能の関係から、生命の信号処理の基盤にアプローチします。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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