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J-GLOBAL ID:200904005077264923  Research Project code:1434 Update date:Oct. 07, 2013

遺伝子改変に基づく生体防御システムの解明

Study period:1995 - 2000
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
各種のToll-like receptor (TLR)メンバーのノックアウトマウスを作製し、各メンバーが異なる微生物菌体成分を認識することをあきらかにした。TLR4は、リポ・ポリサッカライドを、TLR2は、ペプチドグリカンやリポプロテインを、さらにTLR9は、病原体DNAを認識する受容体であることが判明した。また、TLRシグナルの下流に存在するアダプターMyD88がIL-1RとTLRを介するシグナル伝達に必須であること、NF-κB活性化キナーゼIKKαが、四肢の形成、皮膚の分化に必須であることを示した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (6):
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Parent Research Project (1):

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