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J-GLOBAL ID:200904010018199682  Research Project code:1584 Update date:Oct. 07, 2013

生体防御におけるたんぱく質間相互作用と機能発現機構の解析

Study period:2003 - 2008
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
本研究では、分子・原子レベルから細胞レベルまでを対象に蛋白質複合体の動的な構造変化に基づく生体防御の調節機構を解明します。生体が、コレクチンとフィコリン依存性に自己と非自己を規定する認識機構、引き続くセリンプロテアーゼ活性化による補体活性化メカニズムの解析、さらにファゴサイトーシスというダイナミックな細胞現象の場におけるNADPHオキシダーゼの活性化モデルなどから、機能発現のための複合体の構造変換の実態に迫り、その結果として感染症や自己免疫性疾患に対する生体の新しいバイオマーカーと自然免疫増強による感染防御システムの確立を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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