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J-GLOBAL ID:200904015013797729  Research Project code:1457 Update date:Oct. 07, 2013

変異マウスを用いた発癌制御遺伝子の単離・同定

Study period:1996 - 2001
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ヒト大腸癌はAPC遺伝子の変異により発生することが知られていますが、生体にはこの発癌過程を抑制したり促進したりする機能を持つ遺伝子群が存在します。我々は本研究で、ヒト家族性大腸腺腫症モデルマウスを用いた遺伝学的解析により、この大腸発癌過程を制御する遺伝子群の機能を明らかにし、さらに新たな制御遺伝子座の同定に成功しました。こうした発癌制御遺伝子の同定と機能解析は大腸癌の発生予防や治療の新たな道を拓くものです。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (6):
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Parent Research Project (1):

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