Proj
J-GLOBAL ID:200904021064301485  Research Project code:1356 Update date:Oct. 07, 2013

人工光物性に基づく新しい光子制御デバイス

Study period:1999 - 2004
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
半導体材料の光物性を一原子層単位で設計・制御された人工結晶構造により変革しその光機能を飛躍的に高めること、ならびにこれら半導体人工光物性と高度な光共振器/干渉計構造に基づいて全光子制御デジタルデバイスを実現し、デジタルフォトニクスの基礎を築くことによって光情報通信技術の発展に資することを目指した。その結果、GaN/AlN多重量子井戸サブバンド間遷移全光スイッチ、選択成長SOA 集積マッハツェンダー型全光論理ゲート、DC/MMI BLD 型全光フリップフロップ(図)、半導体能動導波路型光アイソレータなどに代表される新たな光子制御デバイス群を創出することに成功した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (4):
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page