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J-GLOBAL ID:200904026821342293  Research Project code:1203 Update date:Oct. 07, 2013

電気化学エネルギー変換の擬似三次元界面設計

Study period:2000 - 2005
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
電気化学エネルギー変換システムである固体高分子形燃料電池の本格普及のために、酸素極の白金代替触媒の開発と反応抵抗の減少を目的とした擬似三次元界面設計を行った。数多くの遷移金属炭化物・酸窒化物・酸化物が酸素還元触媒となることを見出した。また、熱分散緩和法や光照射法などの新しい手法を用いて、擬似三次元界面による高効率化を達成し、白金使用量の大幅な削減が可能となることを見出した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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