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J-GLOBAL ID:200904031291362313  Research Project code:1327 Update date:Oct. 07, 2013

p53によるゲノム防御機構

Study period:1999 - 2004
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
p53は細胞のDNAがダメージを受けた時など、さまざまなストレスによって安定化されて活性な転写因子となり、ある場合には細胞をG1期に増殖停止させるが、別の場合にはアポトーシスを誘導して細胞を自殺させる。このアポトーシス誘導にp53のSer46のリン酸化が関与するらしいことを見出した。さらに、エンドサイトーシスで重要な役割を演じるクラスリンの重鎖の約5% が核内にも存在していて、p53と結合し、p53の転写活性化能とアポトーシス誘導能に必須の働きをするという全く予想外のことも発見した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (4):
Parent Research Project (1):

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