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J-GLOBAL ID:200904031876777063  Research Project code:1268 Update date:Oct. 07, 2013

時間的情報処理の神経基盤のモデル化

Study period:1998 - 2003
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
脳の機能はニューロンやシナプスから形成される神経回路の機能によって実現される。脳の回路が情報を表現し計算する仕組みに、ニューロンや神経回路のダイナミクスという視点から迫る計算論的研究を行った。その結果、ニューロンの同期発火の生成や調節の機構や、スパイクタイミングによる神経回路の自己組織化の機構などについて、さまざまなことを明らかにした。また人間や動物の時間記憶と認知のための神経回路や、意思決定の最終処理過程としての積分回路のモデルを提案し、実際にサルの脳から記録した神経活動と比較しながら、行動を組織化するための神経メカニズムを検証した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (6):
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Parent Research Project (1):

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