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J-GLOBAL ID:200904040389516717  Research Project code:1563 Update date:Oct. 07, 2013

制御性T 細胞による新しい免疫制御法の開発

Study period:2003 - 2008
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
制御性T細胞は、自己に対する免疫不応答の成立・維持に積極的に関与しています。特に、CD25+CD4+制御性T細胞の機能異常は自己免疫病、アレルギーなどの免疫疾患の直接的原因となります。本研究では、CD25+CD4+制御性T細胞による免疫制御の分子的基礎を解明し、制御性T細胞の細胞及び分子レベルの操作による新しい免疫制御法の開発を目指します。その成果を、自己免疫疾患、慢性感染症、アレルギーの治療・予防、腫瘍免疫の誘導、臓器移植の制御に展開します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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