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J-GLOBAL ID:200904041318761270  Research Project code:1310 Update date:Oct. 07, 2013

脳の初期発生制御遺伝子群の体系的収集と機能解析

Study period:1998 - 2003
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
脊椎動物の脳の初期発生の分子機構を明らかにするために、アフリカツメガエルをモデル生物として、予定脳領域に発現する制御遺伝子の同定と、外胚葉の神経化とパターン形成におけるそれらの遺伝子の役割の解析を試みた。その結果見出された遺伝子の中の1つとして核内膜蛋白質のXMAN1 がある。機能解析の結果、XMAN1はBMP伝達因子Smad1、Smad5、Smad8 に結合し、BMP シグナルを弱めることで前方神経外胚葉の形成に関与することが示された。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (6):
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Parent Research Project (1):

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