Proj
J-GLOBAL ID:200904052569345803  Research Project code:1651 Update date:Oct. 07, 2013

ドーパミンによる行動の発達と発現の制御機構

Study period:2005 - 2010
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ドーパミン神経系は、行動の学習や発達にきわめて重要な役割を果たしていますが、その脳内機構については未だ明らかになっていません。本研究課題では、広くげっ歯類から霊長類までを対象にした総合的研究をとおして、ドーパミンによる脳機能発達と行動制御の仕組みを解明することを目指します。本研究の成果は、現在深刻な社会問題となっている統合失調症や注意欠陥多動性障害など、ドーパミン神経系の異常に起因すると考えられる発達障害の機構解明に貢献できると期待されます。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page