Proj
J-GLOBAL ID:200904053260616302  Research Project code:2827 Update date:Oct. 07, 2013

光導波路素子を用いた高性能中赤外分光計測

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
気体試料中の微量分子成分を同定し定量測定するためには中赤外領域の分光計測が有効です。しかし、この波長域には使いやすい分光用コヒーレント光源が少なかったのが現状です。2004年近赤外光を中赤外光に高効率で変換する光導波路型非線形光学素子が我が国で開発されました。本プロジェクトでは、この新しい素子と、光共振器吸収セル、半導体レーザー、光ファイバーを組み合わせて、広い同調波長域、高分解能、高感度を併せ持ち、高精度、高速な計測が可能で、しかもコンパクトな赤外分光計を試作し評価します。
Research program: 先端計測分析技術・機器開発プログラム
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page