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J-GLOBAL ID:200904057950528010  Research Project code:1208 Update date:Oct. 07, 2013

環境影響と効用の比較評価に基づいた化学物質の管理原則

Study period:1995 - 2000
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
化学物質を有効に使うことは人類の発展に必須の課題である。そのためには、リスクとベネフィットのバランスをとる必要がある。本プロジェクトでは、そのために化学物質のリスク評価手法を開発した。LLE(損失余命)という共通の尺度で異種のリスクを評価する手法を開発した。致死的でない病気についても、病気の苦しみから生ずるLLEを用いてリスク評価手法を開発した。生態リスクについては、生息地消失換算リスクというかたちで表現した。化学物質のリスク削減を含む、100に近い政策や行為に対して、リスク削減対策のリスクベネフィット解析を行い、B/R比(ベネフィット/リスク比)のレベルを示した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (8):
  • 戦略的基礎研究推進事業 平成7年度採択研究課題 研究終了報告
  • 平成11年度 戦略的基礎研究推進事業 「研究年報」 Vol. 1 (2000)
  • 第3回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • 第1回領域シンポジウム予稿集 環境低負荷型の社会システム Social Systems for Better Environment Performance
  • 環境影響と効用の比較評価に基づいた化学物質の管理原則報告書
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Parent Research Project (1):

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