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J-GLOBAL ID:200904060909133213  Research Project code:1624 Update date:Oct. 07, 2013

糖鎖構造の制御によるがん及びウイルス疾患の予防法及び治療法の開発

Study period:2002 - 2007
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
糖転移酵素であるGnT-III遺伝子を大量に発現させたり、GnT-VやFUT8の遺伝子発現を抑制したりすることにより、がんの転移や増殖が抑えられることが知られています。本研究ではそれらのメカニズムを解明してがん治療法の開発につなげるとともに、GnT-III やGnT-V 遺伝子の発現を制御する物質を発見し、医薬品や健康食品としての利用を目指します。さらに、糖鎖構造の違いに基づいた新しいがん診断法の可能性を探ります。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (2):
Parent Research Project (1):

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