Proj
J-GLOBAL ID:200904064165403328  Research Project code:1280 Update date:Oct. 07, 2013

遅発性神経細胞死の分子機構

Study period:1997 - 2002
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
遅発性神経細胞死の分子機構の解析の過程で、遅発性神経細胞死に海馬組織でのcalcineurinの高発現が増悪因子となっていること、神経細胞においてプロテアソーム機能を低下させるとミトコンドリア・カスペース依存性のアポトーシスが誘導されること、一過性前脳虚血後の遅発性神経細胞死に先行して全脳的に低下したプロテアソーム機能が海馬CA1領域に限局して回復しないこと、マウスでの遅発性神経細胞死モデルを確立し、各種遺伝子変異マウスでの遅発性神経細胞死モデルの作製が可能となった。p53KOマウスを用いた結果から遅発性神経細胞死の過程でp53が必須の役割を果たしていること。以上の新知見を見出した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (6):
more...
Parent Research Project (1):

Return to Previous Page