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J-GLOBAL ID:200904064319896411  Research Project code:2627 Update date:Oct. 07, 2013

不透明な生体内における細胞内小分子の可視化と光制御法の開発

Study period:2007 - 継続中
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
生命現象の真の理解には、生体分子の機能や動態を低侵襲的に時空間解析する方法が必要です。本研究では二分した発光タンパク質を再構成させる技術を用いて、環状ヌクレオチドとRNAを、不透明な動植物個体内で可視化するプローブを開発します。さらにRNAからタンパク質への翻訳機能を光制御する、新たな原理に基づく機能性分子プローブを開発します。プローブの技術革新を通じて、生理機能の新規発見を目指します。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(個人型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Parent Research Project (1):

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