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J-GLOBAL ID:200904067240920529  Research Project code:1252 Update date:Oct. 07, 2013

内分泌かく乱物質のヒト生殖機能への影響

Study period:1999 - 2004
Organization (1):
Investigating Researcher (1):
Research overview:
ヒト試料(血液、精漿、精巣組織等)を用いて、男性生殖機能の評価マーカーとなる新たな物資や現象を探索した。その結果、1)障害を受けた精巣の精細管基底膜や精細胞およびステロイド代謝にヒトに特徴的な変化が生じること、2)EDC曝露によってcofilin-2とtestican-3の遺伝子発現が変動すること、3)DJ-1が造精機能マーカーとして期待できること、4)RecQヘリカーゼがゲノム維持機構に関与していること、5)Y染色体のハプロタイプの違いが精子形成能に影響することを見いだした。また、6)精子運動能の解析を重視し、新しい精子自動解析装置を開発した。
Research program: 戦略的創造研究推進事業(チーム型研究)
Ministry with control over the research :
文部科学省
Organization with control over the research:
独立行政法人科学技術振興機構
Research budget: \0
Reports  (4):
Parent Research Project (1):

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